里親家庭と非里親家庭の親子関係における親密性の比較に関する研究

第一子が12歳以下のお子さまをお持ちの方へ

本研究では、第一子(実子)が12歳以下の里親家庭および非里親家庭の保護者の皆様に、親子(里親家庭の場合は里親と実子)の距離感や、子どもを一人の個人としてどのように捉えているかについてお話をうかがいたいと考えています。なお、里親家庭については、第一子(実子)が12歳以下で、実子と里子を同時に1年以上養育している方を対象としています。また、非里親家庭については、第一子が12歳以下であり、実子が複数人いる方を対象としています。
実子に与えた長期的影響の研究

里子の受け入れが養育家庭の実子に与えた長期的影響<報告>

本研究は、里子の受け入れが養育家庭の実子に与える長期的影響を、16歳以上の実子を対象とするインタビュー調査によって明らかにすることを目的としています。
実子に与えた長期的影響の研究

インタビュー調査ご協力のお願い<終了しました>

「里子の受け入れが養育家庭の実子に与えた長期的影響に関する研究」インタビュー調査へのご協力のお願い 大澤理恵
実子に与えた長期的影響の研究

おススメ本「平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学」

親の愛情不足によって子どもが否定的な自己像を身につけるようになる。だからこそ、大人は、自分の振る舞いが子どもにどのような影響を与えているかをチェックしていく必要があるのでしょう。
実子に与えた長期的影響の研究

里子の受け入れが養育家庭の実子に与えた長期的影響(終了しました)

現在、里子を受け入れて共に生活した経験が、後の実子の家族観、社会観にどのような長期的影響をもたらしたかを明らかにするための研究に取り掛かっています。
インフォームド・アセント・ガイド

里親からのメッセージ

里親が実子に伝えたこと。今思えば、実子は言いたいこともあったと思う。実子が言ってきた時には話を聞いて「あー悪かったね。ごめんね」とすぐに謝るようにした。とにかく我慢させないで吐き出させて、「ごめんね」って言った。
インフォームド・アセント・ガイド

実子への「インフォームド・アセント」ガイド

里子の受け入れにあたって、実子にどのようなことが起こるか、実子がどのような心構えをする必要があるかを説明し、同意を得ることが不可欠です。