第一子が12歳以下のお子さまをお持ちの方へ

里親家庭と非里親家庭の親子関係における親密性の比較に関する研究
里親家庭と非里親家庭の親子関係における親密性の比較に関する研究

里親家庭と非里親家庭の親子関係における親密性の比較に関する研究

皆様におかれましてはご清栄のことと存じます。

星槎大学客員研究員の大澤理恵と申します。

私は現在、公益財団法人「マリア財団」の研究助成を受けて、里親家庭と非里親家庭における親子関係についての研究に取り組んでいます。

養育家庭には実子がいる場合も多く、一定の割合で実子が存在することが報告されています。そのため、里子を迎えることは、里子や里親だけでなく、実子を含めた家庭全体の関係にもさまざまな影響をもたらすと考えられています。

そこで本研究では、第一子(実子)が12歳以下の里親家庭および非里親家庭の保護者の皆様に、親子(里親家庭の場合は里親と実子)の距離感や、子どもを一人の個人としてどのように捉えているかについてお話をうかがいたいと考えています。なお、里親家庭については、第一子(実子)が12歳以下で、実子と里子を同時に1年以上養育している方を対象としています。また、非里親家庭については、第一子が12歳以下であり、実子が複数人いる方を対象としています。

お伺いする内容は、下記【インタビュー・ガイド】に示す内容となります。インタビュー時間は60分程度を予定しております。お時間をいただくこととなり大変恐縮ではございますが、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

私自身も2人の実子を育てながら2人の里子を受け入れており、本研究を通して、里親家庭の里親と実子の健全な関係の在り方について理解を深めるための基礎的知見を得たいと考えております。

調査への参加は自由意思によるものであり、参加しない場合や途中で参加を取りやめた場合でも不利益は一切生じません。また、一旦同意された場合でも、インタビュー実施日を1日目として2週間以内であれば、電子メールにてご連絡いただくことでインタビュー記録を破棄いたします。

なお、本研究は、星槎大学研究倫理審査委員会の承認(承認番号:R-2026-2)を得て実施しています。

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